コンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れました。
昨年12月21日、持ち時間15分の早指しで行われたプレ対局では完敗。
持ち時間が3時間に伸びたこの日は、負けられない一戦だったのですが、
リベンジならず。
男性プロ棋士が公の場でコンピューターに敗れるのは史上初めてとのこと。
米長邦雄永世棋聖は対局後、
「大山康晴と指した感じ」と話しています。
また、この日のために
『連盟会長の仕事をする傍ら、若手の研究会にも顔を出すなど、1日6時間の研究に没頭してきた。酒も断った。』とのこと。
いつかはこういう日が来るだろうと誰もが思ってただろうけど、
この対局に懸けた米長邦雄永世棋聖には勝負師を感じます。
棋士VSコンピューターの今後はどうなるのか?
来年行われる第2回将棋電王戦は、5人の男性棋士と5つのコンピューターソフトによる一斉対局で行われる。棋士は船江恒平四段(24)以外は未定。渡辺明竜王(27)は「次の段階で指名されたら私はやりません」としながらも「現役の棋士が順番に下から倒されていって、誰がどう見ても上がやるしかない状況になれば仕方がない。物事の順序として」と語った。
人間VSコンピューターの戦いは、
将棋の新たなファンを増やす可能性がありますね。
米長元名人、将棋ソフトに負けた!…男性プロ初の屈辱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000188-sph-soci
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